小学1年生 足し算20題(繰り上がりあり)とは?
小1のくり上がりの足し算を、まずは“20問”でサクッと練習。
無料で印刷OK(A4)、スキマ時間に「毎日10分」から使えます。
さくらんぼ算の書き込みもしやすいので、つまずきやすい子にもおすすめです。
「繰り上がりが出てくると急にむずかしい…」と感じる子は多いです。
このプリントは、1桁+1桁の“繰り上がりがある計算”だけを集めて、短時間で繰り返し練習できるように作っています。
さらに、問題の下にさくらんぼ算(10のまとまり)を書き込めるスペースがあるので、暗算がまだ不安でも「手順」を見える形で練習できます。答えのページには、さくらんぼ算のお手本も入れているので、まねしながら進められます。
このプリントでできるようになること
このプリントは、次の力を伸ばすのに向いています。
- 繰り上がりのしくみ(10を作って足す)を理解できる
- さくらんぼ算の書き方の型が身につく(毎回同じ手順で解ける)
- 計算を急がず、正しく丁寧に解く習慣がつく
「繰り上がりあり」の計算は、スピードよりもまずミスを減らすことが大切です。型が安定すると、あとから自然に速くなります。
1日10分でOK|おすすめの取り組み方(最短3ステップ)
1ページ20題なので、1日10分くらいで終わる分量にしています。
つぎの流れが一番ラクで続きやすいです。
ステップ1:まずは「ゆっくり」全問(3〜6分)
- 最初の1〜2回は、タイムを計らなくてOK
- “さくらんぼ算を書く”ことを優先します
ステップ2:まちがい直し(2〜3分)
- まちがえた問題だけ、もう一度さくらんぼ算を書いてやり直します
- 「どこで10を作るか」を確認します
ステップ3:2〜3日後に同じ形式をもう一度(3〜6分)
「書かなくても頭の中で10を作れる」状態に近づきます
すぐ次の日ではなく、2〜3日あけて同じレベルを解くと定着が早いです
さくらんぼ算の書き方(例つき)
繰り上がりの足し算は、基本的にこの考え方です。
10を作ってから、残りを足す
たとえば 8 + 7 の場合:
- 8にあと2足すと10になる
- 7を「2と5」に分ける
- 8 + 2 = 10、最後に +5 で 15
(書き方イメージ)
- 7 → 2 と 5 に分ける
- 8 の下に「+2」で10を作る
- 残りの「5」を足して答え
ポイント
- 分けるのは「大きいほう」でも「小さいほう」でもOKですが、最初は
“10を作るために必要な数”を先に出すのが一番わかりやすいです。 - 10を作れたら、そのあとは簡単になります。
見やすく使いやすいデザイン
プリントは大きめの文字とシンプルなレイアウトで作成しています。小学1年生はもちろん、学童保育や高齢者施設での脳トレ教材としても活用できます。
繰り返し練習することで、計算スピードと正確さが自然と身につき、学校の授業やテストで自信を持って計算できるようになります。
無料でダウンロードできます
このプリントは無料でダウンロード可能です。印刷して繰り返し練習したり、ラミネートしてホワイトボードマーカーで使い回したりと、さまざまな使い方ができます。
ぜひ日々の学習や施設での活動に取り入れてみてください。








